しずくら

静岡で送る生活の中で「いいな」と思ったものをゆるく紹介していきます。

ライター世之介とまる子が静岡の暮らしを発信していきます

静岡のフェス・2016マグロックがバカ熱かった!

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引用:マグロック 2016

静岡市在住のまる子です!

ここ数年、自分の中で、バンドブームが来ております。

高校生の頃にはブルーハーツをこよなく愛し、尾崎を熱唱しながら自転車こぎ、大学時代はフォークソングの波が来て、アコギを始めました。

そんな、いつもちょっと(だいぶ)時代がずれてブームがやってくるまる子ですが、昨年ライブハウスデビューを果たし、この夏、夏フェスデビューまでしてしまったのです!

そんなある日、タワレコがこんなに楽しいものだと知ったまる子は、衝撃の事実を知ったのです・・・。

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引用:https://twitter.com/tower_shizuoka/status/747268805500362752

し…清水で…ふぇ…フェスだと!?!?!?

なんてこったー!

あの、アジカンが静岡に来るなんて…あのKANA-BOONが静岡に来るなんて…

これは行くしかないでしょ!

ということで、「フジソニック・マグロック」両日とも参加してきました!


グロック2016

フジソニックの方は、世之介が書いていたので、マグロック中心に紹介していきます。

最初は、どうして2日間のフェスを、わざわざ名前を別にしているのか分かりませんでした。

でも、実際に行ってみてはっきり!1日目と2日目では、全然感じが違うんです。

1日目フジソニックは、バンT着てる人も少なく、お客さんも落ち着いた感じの人が多かった印象。

やっぱり静岡のフェスだな~、はっちゃけた人は少ないか~。

ところが2日目マグロック。パーティーピーポーな若者で賑わい、ほぼほぼバンT。

まさに夏フェス!

そんなマグロック出演者はこちら↓

あゆみくりかまき

BRADIO

BUZZ THE BEARS

フレデリック

go!go!vanillas

TOTALFAT

THE ORAL CIGARETTES

キュウソネコカミ

KANA-BOON

DJ ダイノジ

BRADIO

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ロックインジャパンで初めて知って、一目で虜になったバンドです。

キャッチーなメロディーに簡単な振り付け。みんなで踊ることで、会場が一体となり、ボルテージの高まりを魅せます。

そして、いつの間にか自分も、FUNKY PARTY PEOPLEの仲間入りを果たし、パンピー(パーティー+ハッピー)な気持ちになるのです。

踊るのはちょっと…と、どこかしら抱いていた恥じらいも、このバンドと出会ったことで、吹っ切れました。

踊るのサイコー!

KANA-BOON

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今や夏フェスの顔とも言える、人気絶頂のKANA-BOON。

流行りものに対して毛嫌いをしてしまう、アマノジャクなまる子は、正直、あまり好んで聴いてきませんでした。

しかし、ロックインジャパンで生KANA-BOONを見て、気づいたら

「ゆらゆらゆらゆら 僕の心 風に吹かれて~♪」

「フルドライブ フルドライブ 走れ♪」

と、口ずさんでいたのです。

この癖になるメロディー、一度聴いたら頭の中で無限リピートされる中毒性、最強じゃん。

今回の盛り上がりも半端なかったです。

そして、何よりボーカルの名前が「谷口」だからね。マグロックに欠かせないでしょ!

DJダイノジ

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静岡人にとって、ダイノジは結構身近な存在です(多分)。

どうしてかって、「くさデカ」に出演していたから。

静岡の美味しいお店の「自慢のあれ」を紹介するローカル番組。

だから静岡でダイノジ主催のフェスなのかな?と、勝手に思ってます。


KANA-BOONが終わりの帰宅ラッシュの波をかき分け、待ってましたとばかりに中央まで躍り出ました。

最大のメインと言って良い程、DJダイノジの時間を楽しみにしていたのです。

大谷のDJに合わせ、大地がよく分からない振り付けをし、それを真似してみんなで精一杯踊りまくります。

全く知らない人と肩を組んだり、ハイタッチしたり、声を合わせて「オレモー!!」と叫んだり。

みんな汗でベタベタになりながら、最高にキラキラした笑顔をしてました。

すげーなダイノジすげーなDJ、すげーな静岡!


ちなみに世之介がダイノジについての記事を書いてます。

www.yonosuke00.com



後日、映画を観に、マグロックの会場となったドリームプラザに行きました。

ちょうどイルミネーションの点灯式が行われていて、高校生らしき吹奏楽がサンタの恰好をして演奏していて。

そこには、いつもと変わらない、穏やかな時間が流れていました。


静岡の新たな一面を知れた気がして、嬉しいです。